
総勢50人の先生方と『丁寧な保育』の深掘り
園も年齢も経験値もみんなバラバラな中で一つのテーマについて議論するという稀少で貴重な場
みんなが語る保育観の根底には子ども個々に寄り添いたいという強い思いがあって
子どもの声を聞いて思いを受け止めて寄り添って支えて…とすでに丁寧な保育を実践しつつ
それでも時に「もっとこうしてあげたかったのに」というもどかしさを感じる瞬間もあり
「ヒト」「モノ」「コト」に分けてみると「丁寧な保育」は「ヒト」に依存しがちなことも見えてきて
保育室内外の物的環境整備や子どもの興味関心に合わせたカリキュラムマネジメントなどにも「丁寧な保育」を落とし込んでいくためにどう動くかを考えてみたり
同時にそれを阻む物理的なハードル(例えば、人員、コーナーの充実、カリキュラムの規制、時間のなさ等)をどう超えていけるか
そこで発揮されるべきは「保育者の主体性」や「保育者間の同僚性」や「チームワーク(システム)」みたいなことかもしれなくて
さて、その中で自分にまずできることは?を問い直す機会になればいいなぁという思いもありました
自分のプログラム構成の甘さや未熟さゆえの我慢のできなさとか課題がたくさん見えた研修でしたが
ただただ参加された先生方の熱量と意識の高さに救われました
こういう語り合う場はやっぱり貴重です
自身の保育観を見つめ直す時間になったのなら幸いかと
前で喋りながらすでに反省し始めていた自分にとって
研修後のご飯がめっちゃ美味しくて沁みました
@npo.flat さん ごちそうさまでした
第2弾はいつでしょう
次はどんなテーマで語り合いましょうか
園長*やすもとちかゆき
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